2011年07月05日

ルーマニア旅行記<最終回>・・・

ルーマニア旅行記は、今回で最終回になりました。



そんなに泣かないでください。



このブログは、まだまだ続きますから。



え?そっちのほうが泣けてくる?



まあ、いいです。




そういえば、ときどき勘違いされるのですが、私は1月にルーマニアに行っただけで、あとはずっと日本に居ます。



ブログでは、ルーマニアに行ったときのことを載せているだけなので、未だに寅さんのように放浪しているかと思ったら大間違いです。



日本で一生懸命創作しています。




さて、最終回です。




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貫名さんの空手道場です。



貫名さんのおかげで、ルーマニアの人たちと親しく過ごすことができました。



貫名さんの道場では、みんな楽しく一生懸命稽古していたので私はとても勉強になり、今後の指導に活かそうと思いました。



貫名先輩、ありがとうございました。



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足跡がどこまでも続くブカレストの歩道。



この道は、昔々、グリーンジャイアントが歩いたため、その足跡が未だにこのように緑色の足跡となって残っているそうです。



な〜んて、、、ウソです。




☆グリーンジャイアントについて勉強したい方はこちら↓
グリーンジャイアントhttp://www.youtube.com/watch?v=2WKYD-KXWHE






はい、次。



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道路に動物の足跡が付いていました。



足跡を見る限り、2種類の動物のものだと思われます。



おそらく彼らは、ハリウッドにあるチャイニーズシアターの前にある、ハリウッドスターの手形に憧れてここに足跡を残したのではないかと思います。



刑事コロンボ的に言うと、なぜ足跡と一緒にサインもしなかったかというと、サインをすると犯人の名前がわかってしまうため、おそらく足跡だけにしたのではないかということです。



もしくは、ペンが握れなかったか、正規の教育を受けていなかったため、字が書けなかったのではないか。




んんん〜〜〜、どうでもいい。






さて、最終日から2日前の夜の私はというと、長谷川大先生は仕事で忙しかったので、私は一人でスーパーに出掛けました。



ルーマニアのビール数本と豚肉のソテーのパック(これがとても美味しい)、ブリーチーズ(とても安くて大きいくて美味しい)を買って、長谷川邸でテレビを見ながら一人祭りをしていました。



長谷川大先生は「(家を)好きに使っていいよ」と言ったので、私は思う存分好きに使わせていただきました。



幽体離脱をして魂だけ天国に行ってしまっていたのかどうかわかりませんが、まるで天国に居たかのようでした。



あ、そういえば、ワインも飲んでた気がする。




長谷川大先生、どうもありがとうございました。






帰国一日前の晩、貫名さん宅でルーマニア人の生徒たちを呼んでお食事会をしました。



私は、お礼に鶏の唐揚げとオムライスを作りました。



私はアルバイト歴が豊富なので、料理とか清掃とか様々なジャンルのことが得意なのです。



ルーマニア人たちもルーマニア語で「美味しい」と言っていました。多分。



貫名さんは、冬はビールは飲まないとのことで、おすすめの高級なウィスキーを飲ませてもらいました。



普段はウィスキーやブランデーなどは飲まない私ですが、高級なだけあって甘い感じがしてとても美味しかったのです。



が、酔いが早く回りました。



とても楽しいひと時が終わり、貫名ファミリーとお別れしました。



ありがとうございました☆







そして翌日。



楽しかったルーマニアの旅も、これで終わりです。




飛行機の搭乗を待っている間、時間を持て余してしまったので、ビールを飲んで一人でボーーーーーーっとしていました。




そして、搭乗。



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帰りは、フィンランドのヘルシンキで乗り継ぎです。



外はとても寒そうでした。




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そして、機内へ。



食前にフィンランドのビール「サンデルズ」をいただきました。



スッキリした味わいで、まるでサンダルを履いているかのようでした。



はい、次。



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機内食。



左手前は、ニンジンとジャガイモの酸っぱいサラダ、その横が確かほうれん草のパスタ。



その横のアルミが被さっているものを開けると、中から煙が出てきて、私はおじいさんになってしまいました。



くどいですか?



このアルミのフタの下にある料理は、なんだったか思い出せません。



半年も前のことなので・・・・。



左奥は、スウィートポテトパイもどき、ミニワインボトルの左にあるのは、おじいさんの頭・・・・ではありません。パンです。



美味しい機内食を頂き、その後私は、眠れる森の美女のように深い眠りに付きました。



美しいキャビンアテンダントがキスをして起こしてくれたら嬉しかったのですが、現実は甘くありません。自分で勝手に起きました。





そして、無事に中部国際空港に到着し、楽しい楽しいルーマニアの旅は終わったのでした。



大勢の方々にお世話になり、感謝感激雨あられです。




ありがとうございました。




これでルーマニア旅行記を終わります。




おわり。













うううううううう〜〜〜〜、泣けるぜ〜〜〜〜。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:42| ルーマニア旅行記

2011年06月19日

ブカレスト<搾りたてミルク販売機>・・・

列車の楽しい旅も無事終わり、私はブカレストに戻ってきました。





数日後、貫名さんファミリーと貫名さんの友人のコスティ親子が、私と大使館で働く長谷川大先生をブカレスト郊外にある教会巡りと、搾りたてミルクを買いに連れて行ってくれました。



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写真は、日没で薄暗くなった教会の庭を歩く長谷川大先生の後姿です。



光に向かって歩むその後姿は、まるで極楽浄土への道を進んでいく浮遊霊のようです。



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搾りたてミルク牧場に到着しました!!


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これが搾りたてミルク自販機です!!



生まれて初めて見ました。



ミルクを入れる容器は持参しなければならないのですが、工場の人に頼めばペットボトルを売ってくれるようです。


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扉を開けてからペットボトルを入れ、お金を投入します。



すると、上から牛のオッパイが垂れてくるので、それをギュッギュッと手で搾ります。



という仕組みだったら面白いのですが、実は、ボタンを押せば上部のパイプから搾りたてミルクが出てきます。



ペットボトルの容器がミルクでいっぱいになると、「モ〜いいよ」と声が出てきたら面白いのになあと思いました。



今のダジャレをおわかりいただけましたか?



牛だから「モ〜」です。



・・・・・・。




はい、次。




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ミルク売り場の横の扉からは、作業場を見学できました。



何頭もの牛たちが、オッパイに吸引機を付けられ搾乳されていました。



牛は大きいなあと思いながら、私はその様子をじっと見ていました。



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すると、搾乳が終了した牛が「ジロジロ見てんじゃねえよ!このタコ!!」という目をして、私の前を通り過ぎていきました。



写真の牛の顔をよく見ると、毎日の搾乳で疲労困憊であるということが伝わってきます。



私は、がんばれよ!という眼差しで牛を見送りました。




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牛を見て喜ぶ見学者たち。



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これはミルク・タンクです。



この中に、大量の牛乳が収容されています。



このタンク一個分のミルクで、一体どれだけのプリンができるとみなさんは思いますか?




どれぐらいのプリンができるかというと、私にもわかりません。



たくさんできることは確かです。







長谷川邸に帰ってから、早速ミルクを飲むことにしました。



搾りたてミルクは煮沸殺菌したほうがいいとのことでしたが、折角なのでそのまま飲んでみました。



脂肪分がたっぷり含まれているので、とろりとして甘みがあってとても美味しかったです。



生乳なので撹拌(かくはん)するとバターができるぐらいなので、美味しいはずです。



生まれて初めて搾りたてミルクを飲めたので、私はとても幸せでした。



毎日搾りたてミルクが飲みたいので、今度生まれ変わるときは牛に生まれてみようと思ったのでした。




貫名ファミリーのみなさん、コスティ親子、長谷川大先生、どうもありがとうございました。




つづく。

 

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 12:38| ルーマニア旅行記

2011年06月12日

シナイア<ペレス城>・・・

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ブラショフから列車で約1時間ほどで、シナイアという町に到着しました。


写真は、シナイアの駅。



シナイアには、王様の避暑地として使われていたペレス城というのがあるので、それを見物するためにテクテクと歩いていきました。



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駅の向かいにある凍りついた階段を、用心しながら上っていきました。


私のトレッキングシューズは、靴底がデコボコしているが、意外と滑りやすいのだ。


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しばらく歩いていると、なんとサンタクロースの人形が、まるで泥棒のように民家をよじ登っていました。



サンタクロースは一人で十分だと思います。



三人も来て、プレゼント一個だったらちょっと悲しい。



でもよく考えると、サンタクロースはエントツから入るのが普通なので、もしかすると彼らは窃盗集団かもしれません。



もしくは、特殊部隊。



はい次。



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道路の真ん中には、マンホールがフタ無しの状態で放置されていました。




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穴に気づかないと危ないので、穴に木の枝が挿してありました。



フタしようよ・・・・、フタ・・・・・。



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坂道を歩いていくと、地球の歩き方にも載っている寺院があったので、ここの中を見学させてもらいました。



敷地内には黒い服を着た修道士たちが居たので、私はニッコリ挨拶をしたら、とても無愛想に挨拶を返してくれました。



キリスト教なのに、仏頂面・・・・。



修行が足りん!!!あともう10年ここで修行しなさい!!




お前に言われたくないって話ですが・・・・。



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さて、メチャクチャ凍っている石畳の坂を、足を滑らせながら上がっていきました。



前を見ても後ろを振り返っても誰も居なかったので、私はムーンウォークをやってみましたが、なかなか上手にできませんでした。



写真の手前に落ちているのは、誰かが食べたチョコレートバーの袋。



ゴミは、ゴミ箱に捨てましょう。



もしこのゴミが、チョコレートバーの袋ではなくバナナの皮だったら、滑って転んだときに氷で滑ったのか、もしくはバナナの皮で滑ったのかがわからず頭が混乱してしまいます。



はい、次。


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「クマ出没注意」の紙が、木に貼り付けられていました。



この紙は、もしかするとクマが自分で貼り付けたのではないかと疑問を抱きましたが、このときは冬でクマは冬眠中だったので真相は不明です。



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ペレス城の看板。


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ジャジャーン!!!!



これが超豪華なペレス城です。



一瞬、私の自宅とよく似ていたので「あ!!自宅だ!!」と錯覚してしまいましたが、よく見るとペレス城でした。



はい、次。



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中庭です。


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これも中庭。



ペレス城に入るには、入場料が要ります。



写真撮影をする場合は有料なので(結構高かった)、見るだけにしました。



入口でカメラを没収され、靴の上から履くスリッパを履いて城内を見学しました。



超豪華な作りで凄いなあ〜と感心しましたが、何もすることが無かったら凄く暇だろうなあと想像していました。



なので、城内にはミニ劇場があり、そこで演劇が催されていたようです。



漫才はやってなかったと思います。






シナイア観光は半日で終わり、その日の午後の列車でブカレストに戻ったのでした。



楽しい列車の一人旅ができました。




貫名先輩、ジョルジアーナさん、旅行の手配をありがとうございました。





つづく。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 12:39| ルーマニア旅行記

2011年05月13日

ブラショフ<夜の街を散策>・・・

夜はブラショフの街を散策しました。


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ホテル前の広場です。



この写真にはあまり人は写っていませんが、このあと段々と人が増えてきて賑わっていました。



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黒の教会です。



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大通りの脇道に、妖しく点滅するネオンを発見しました。



点滅しているためタイミングがとれず、残念ながらうまく写すことができませんでした。



このネオン看板の文字は、何と・・・




「SEX SHOP」



となっていました。



公共の場なのに、こんなネオン看板を出すなんてけしからん!!!と私は憤慨し、ひとまず見に行くことにしました。




すると・・・・




なんてことはない、、、、ただの勝負下着の店でした。




ショーウィンドウには、勝負下着を着用したマネキンが立っていただけでした。




もっとすごいものだと期待していた私だったので、これを見てとてもガッカリしました。




一生懸命に写真を撮っていた自分が恥ずかしくなり、私はその場を立ち去りました。






しばらく歩いていると、大通りの店の前で、老人がバイオリンを弾いていました。



私はバイオリンが大好きなので、しばらく老人が奏でるバイオリンの音色に聴き入っていました。



少数の通行人は足を止め、老人の前に置いてある帽子にお金を入れていました。



私もお金を入れました。



すると、老人は英語で「あなたのために一曲弾こう」と私が知らない曲を弾いてくれました。



折角なので私はお金を追加して、私の好きな「G線上のアリア」を弾いてもらおうと老人にリクエストしようと思いました。



が、英語で何というのか知らなかったので、私はハミングで伝えました。



すると老人は困った顔をして、「わからない」と言いました。




あ!!!!!そうだった!!!!!!




私は、音痴なのであった・・・・・・・・。




音楽の成績は、いつも「1」なのであった・・・・・。





老人は更にハモる私を無視し、私の知らない曲を勝手に弾いたのだった・・・・。




お金払って損した・・・。





その後、私はレストランで食事をして、ホテルに戻ったのでした。






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翌日、ブラショフからシナイアという町に電車で行きました。



写真は、駅の風景。




旅は、つづく。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 23:37| ルーマニア旅行記

2011年05月02日

ブラショフ<ホテルで>・・・

ブラン城とルシュノフ要塞の観光も終わり、ホテルに帰って一休み。



ホテルのレベル的には、中の上ぐらいなのではないかと思います。



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一泊6千円ぐらいだったと思いますが、十分すぎるぐらいの広さがありました。



日本だったら1万円出しても10畳ぐらいの広さしかないですからね。



写真は、奥にあるドアが出入り口で、その右側はシャワールームです。



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ダブルベッドなのでど真ん中で堂々と眠りたい気分でしたが、シングルベッドが二つくっついているだけで境目があり寝にくいので、結局右側で寝ました。



夜は、一人で枕投げをしました。



な〜んてね。



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化粧台。



私は化粧しないので、結局使いませんでした。



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オシャレな造りのバスルームですが、シャワーカーテンがないため水しぶきが飛び散って床が濡れてしまうので、浴槽で縮こまるようにしてシャワーを浴びました。



シャワーカーテンを付けてください!!!




旅はつづく。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 01:15| ルーマニア旅行記

2011年04月29日

ブラショフ<ルシュノフ要塞>・・・

ドラキュラ城ことブラン城に行った帰り道に、ルシュノフ要塞があるのでそこに連れて行ってもらいました。



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山の上にそびえ立つルシュノフ要塞。



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タクシーを駐車場で止め、そこからこの石畳の坂をトボトボと一人で歩いて上っていきました。



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すると、向こうにルシュノフ要塞が見えました。



チケットを買ってから門をくぐり、中に入りました。



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まるで「天空の城・ラピュタ」に出てくる要塞のようで、私は興奮してパズーになったような気分でした。



シータを探しに行きたくなりましたが、これ以上架空の話を進めるとどんどん脱線していくので、ここで止めておきます。



さて、この要塞に入ってみましょう。



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壁も建物も石が積み上げられてできていますが、そんなこと見ればわかるな・・・。



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右にはお土産ショップの看板が見えます。



私はこのような造りの道が大好きなので、この通りをハナムラ・ロードと勝手に名付けることにしました。



ここを通ると幸せになる、ということにしておきます。



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天辺には大砲がありました。



ゴミ箱ではありません。



私はルーマニアから日本に帰国するとき、この大砲に入り、日本まで飛ばしてもらいました。



なーんてね、、、ぜんぜん面白くないな・・・・。



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近くに居た観光客のおじさんにニッコリ挨拶したら、「写真撮ってやるよ」というボディーランゲージをしたので、記念撮影をしてもらいました。



自分でこの写真を見て、サモハン・キン・ポーみたいな髪型してるなあ〜って思いました。



どうでもいいことですけど。




旅はつづく。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:03| ルーマニア旅行記

2011年04月22日

ブラショフ<ブラン城B>・・・

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これは窓です。



真ん中の角材をぐるんと回すと、外の景色が見えます。



面白い作りだと思いました。



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中庭を囲むように、お城が建っていました。




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中庭の真ん中には、井戸がありました。



しばらく見ていると、井戸の中から貞子が出てきました。



などということはありませんが、でも貞子が出てきたら面白い展開になります。



ドラキュラ伯爵vs貞子。



どちらが勝つでしょうか。



壮絶な決闘を繰り広げたのちに、お互いに健闘を称え、カップルになってしまうかもしれません。



結婚して貞子が出産したら、一体どんな子が生まれてくるのでしょうか。



怖い・・・・。





おっと、、、話が膨らみすぎました。



旅は、まだまだ続く。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:58| ルーマニア旅行記

2011年04月21日

ブラショフ<ブラン城A>・・・

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入口付近には、十字架が建ってました。



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お城の入口です。



この階段を上って、中に入っていきます。



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中はこんなふうになっています。



床は木でできていて、この上を歩くとギシギシと味のある音がします。



この音を聞くとなぜか懐かしく感じます。



もしかしたら、前世の私は、中世のヨーロッパの王様か貴族かと思いきや、床板だったりして。



だったら悲しい・・・。



まあ、どうでもいい。



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こんな狭い階段も上っていきました。



インディー・ジョーンズの映画のように、上から大きな玉が転がってきたら面白いなあなどとくだらないことを考えていました。



っていうか、いつもくだらないことしか考えてません。



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これは多分、暖まりスペースだと思います。



天井が非常に低くて狭いため、王様は寒い冬にここで美女たちとイチャイチャしてたに違いありません。



まさに、王様の贅沢品。



現在の日本にこれがあったら、仕分けの対象になっているところです。



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内側は、こんな感じです。


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中をグルグル回って歩いていると、こんな中途半端なテラスに出ました。



一家族分の洗濯物を干すには、いいスペースです。



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お城からの風景。



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廊下はどこまでも続きます。



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王様の冠を発見!!



その横にあるのは、孫の手ではありません。



これはまさしく「王様セット」!



ヤフーオークションに出したい気分でした。




つづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:43| ルーマニア旅行記

2011年04月19日

ブラショフ<ブラン城>・・・

ドラキュラ城として有名な、ヴラド・チェペシュさんのお城に行きました。



自動車で30分以上かかったと思います。



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入口付近は観光地化されており、お土産売り場がたくさん並んでいました。



特別に興味をひく民芸品はなかったので、何も買いませんでした。



門をくぐると、いかにもドラキュラ城といった感じの植木が並んでいたので、身の危険を感じました。



なんてことはありませんが、いい感じだなあ〜などと感心して、お城への道をトボトボ歩いていきました。



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この石畳の坂道を上ると、その先には!ドラキュラ城が・・・・!!!あります。




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そして!!!ついに現れた!ドラキュラ城!!!



この時、もし私が映画監督だったら、空に稲妻を光らせて不気味なドラキュラ城を演出しているところです。



思ったより小さいなあ、というのが私の印象でした。



見た感じの大きさは、ディズニーランドのホーンテッドマンション並みで、シンデレラ城よりは小さい建物でした。



しかし、内部は見かけによらず広いというか、たくさん部屋がありました。



しかも、複雑な間取りになっているので子供はよろこびそうでしたが、大人だと普段の生活をするにはくたびれてしまいそうな感じでした。



内部は次回ご紹介します♪




つづく。



 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 21:43| ルーマニア旅行記

2011年04月08日

ブラショフ シギショアラからブラショフへ・・・

この日は早起きして、ブラショフに行くためにシギショアラの駅にタクシーで向かいました。


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駅には人は殆どいませんでした。



切符を買って、時間まで構内のベンチで座り、今後の過密なスケジュールを確認していました。



ウソです・・・。



暇な旅人なので、スケジュールなど何もありません。



ただ、ぼーーーーーーーーーーーーっとしていました。私の得意技ですから。



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列車到着時刻になったので、プラットホームに出てぷらっと歩いていました。



奥の水色の列車の塗装の剥げ具合がたまりません。



左にいる男性は、飛び込み自殺をするためにスタンバっているのではありません。



右手前の、謎の鉄製の黄色い突起物は、一体何なんでしょう?



小型宇宙ロケットのようです。



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プラットホームには、親子や老夫婦が目立っていました。



写真右端の肌色の謎の物体は、おそらく私の指です。



お尻ではありません。





列車に揺られること数時間。






ブラショフという町に到着しました。



フラショフ





駅からどうやって中心部まで行こうかなあ、と考えていたら、タクシーのおじさんが観光案内をしてくれると言いました。



値段を聞いたらちょっと高いかなあと思いましたが、迷わず行けるしガイドまでしてくれるので、このおじさんに頼むことにしました。



そして、タクシーで中心部へ。



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ホテルの前の広場です。



私が泊まったホテルは、写真の右奥に青い電話ボックスがありますが、その後ろに楕円形の青い看板があるのがわかりますでしょうか。



そこです。



チェックインしてから、おじさんのタクシーに乗り込み、私たちはドラキュラ城へと車を進めたのでした。




旅は、つづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 01:28| ルーマニア旅行記

2011年04月07日

シギショアラ<最後の晩餐>・・・

いよいよシギショアラでの滞在が、最後の日となりました。



シギショアラでの最後の晩餐は、ホテルの客が誰もいないレストランで食べることに決めました。



BGMも何にもないので、店内は静まり返っていました。



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ウェイトレスのお姉さんがメニューを持ってきてくれました。



まずはビールを注文しました。


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これはウルススというルーマニアのビールで、クマという意味らしいです。



このビールはとても美味しく、私は2本も飲んでしまいました。



ビールを飲みながらメニューを見ていました。



ウェイトレスのお姉さんに、どれが一番おすすめですか?と聞いたら教えてくれたので、それにしました。


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ルーマニアのスープです。



トマトとチキンが入っていて、酸味がある美味しいスープでした。



スープを飲み終えて10分ぐらいすると、お姉さんおすすめのスペシャルディッシュが出てきました。




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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



デカイ!!!!・・・・デカ過ぎる・・・・。



一人でこんなに食べられるのか!!!!?????



ウェイトレスのお姉さんは、どうだ!!というような勝ち誇った顔をして「楽しんでね♪」と言って奥に引っ込んでしまいました。



この料理を私はルーマニアン・コンボと名付けた。



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それにしてもすごいボリューム・・・。



最後の晩餐が、食いしん坊選手権大会・個人戦になってしまいました。



解説すると、手前左から、


ポーク、


フライドポテト、


その上にはデカ過ぎるコロッケもどきと、かたすぎる豚肉とオニオンの串焼き、


その右隣はチキン。


左奥は、ニンジンとピーマンとキャベツの野菜炒め、


その横は、マッシュルームのバター炒め、


その横は、トマト、キュウリ、キャベツのサラダ。



私は気合を入れて美味しくいただきました。




終盤にコロッケもどきを食べているときは、苦しくて心が折れそうになりましたが、かたすぎる串焼き以外は、全部食べました。



ご馳走様でした。



食後は部屋で太田胃酸のお世話になり、胃がもたれ過ぎるので体の向きを変えながら眠ったのでした。



シギショアラでは、食って、寝て、散歩しただけだけの、クウネル・サンダース状態でした。



カーネル・サンダースとかけたのですが、わからなかったら結構です。




そして、旅は続く。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:01| ルーマニア旅行記

2011年04月06日

シギショアラ<お食事タイム>・・・

お食事タイムになりました。



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写真のこの料理は、夕食ではなく昼食です・・・。



平日の昼からワインなんか飲んでていいのか?と文句を言われそうですが、いいんです。旅人なので。



ちなみにこのワインを飲む前に、ビールも一本飲みました。



ご存知の方もいるかと思いますが、この料理はポークチョップといって、ブタを空手チョップで気絶させてから料理します。



ウソです。



ブタの骨付きロース肉を油で焼いたものです。



ちょっと焼き過ぎていたような気がしましたが、文句を言うとウェイターから必殺ポークチョップ!をされたら困るので、おとなしく食べました。



左の皿には、トマトスライスとキャベツの酢漬けです。




ほろ酔いで満腹になり、店を出たらホテルのおじさんに遇いました。



おじさんは、乗馬ができるところがあるから連れてってやるよ、と言ってくれましたが、ほろ酔いなので落馬すると困るし保険適用外なのでやめておきました。



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レストランの夜の外観。



レストランの前には、雪ダルマが待ち構えています。



奥には時計台が照らされていて、とてもきれいでした。





つづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:23| ルーマニア旅行記

2011年04月05日

シギショアラ<朝のお散歩>・・・

この日は早起きして、町を散歩することにしました。



その前に、朝食を。



一階のレストランに降りる途中の窓から、三角屋根が見えました。



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三角屋根をよく見ると、屋根が前歯を見せてニッコリ笑ってくれました。



私は無視して一階へ。



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色んな種類のオムレツがあったので、マッシュルーム・オムレツを注文しました。



マイタケの玉子焼きといった感じでした。



パンは、硬かった・・・。




コーヒーは、濃かった・・・。



ご馳走様でした。



そして、町へ。


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ホテルの近くには、あのドラキュラの生家バーがあります。



早朝だったので、まだ開店してません。



ドラキュラなだけに、夜しかやってないのかと思いきや、昼から開店していました。



そういえば、昔、ロッテのアイスバーでクロキュラーとアカキュラーというのがあって、それを食べると舌が真っ黒または真っ赤になるのです。



食べたあと、みんなで舌を出してギャーとやっていましたが、食紅がきつ過ぎてちょっと苦かったので、2回ぐらい食べたら飽きてしまいました。



おっと、話がそれました。



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時計台からの風景です。



見渡す限り私の大好きなエントツだらけだったので、飛び上がって喜びたいところでしたが、落ちたら死んでしまうので我慢しました。



私はエントツマニアなのでしょうか。



ちなみにこのエントツには穴が小さすぎて、サンタクロースは入れません。



サンタクロースをバラバラにすれば入りますが、そうするとクリスマスではなくてハロウィンになってしまうので難しいところです。



でも、エスパー伊東ならボストンバッグに入れるぐらいだから、このエントツに入れるかもしれない。



まあそんなことはどうでもいい。



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屋根付きの階段です。



映画「マディソン郡の橋」に出てくる屋根付きの橋と同じぐらい、なぜ屋根があるのか意味不明。



そんなことを考えながら私はこの階段を下りていたら、4段連続で凍っていたのでスッテンコロリンと転んで尻餅をついてしまいました。



1月で正月だったので「餅つき代わりに、尻餅でもついてやったぜ」などと粋がっていましたが、でも一番下まで滑り落ちずに良かったとホッとしました。



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夜に電飾で光っていたレストランのテーブルです。



やっぱり夜のほうがいいなあ。



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そのレストランの前には猫が座っていたので、暇だったから写真を撮ってやりました。



すると猫はいきなりガンとばしてきたので、私はケンカを売ってやろうかと思いましたが、猫とのケンカで負傷した場合は保険適用外なのでやめておきました。




つづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 01:16| ルーマニア旅行記

2011年04月01日

シギショアラ<夜の町並み>・・・

シギショアラの夜の町を歩いてみました。



オフシーズンなので誰も歩いてなくて、しかもすごく寒い・・・。



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歩いていたら屋外の壁に電飾を施した、レストランのテーブルを見つけました。



冬なので寒くてこんなところで食事はしてられませんが、夏だったらファンタジックな感じで素敵だろうなあ〜と想像していました。



ミッキーマウスを連れて来たら、飛び上がって喜びそうです。



この電飾には、私はとても感動したのでした。



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丘の上にある教会の裏には、こんな模型のような家がありました。



エントツから煙が出ていて、自分が描く絵に出てきそうでとても驚きましたが、腰は抜かしていません。



これまたとても感動しました。



夜の教会は怖さはないのですが、これが寺だったらさぞかし怖いだろうなあなどと考えていました。



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夜の時計台です。



威風堂々と建っている時計台はとてもかっこよく、まるで自分を眺めているようでした。





はい、今日はこれでおしまい。



旅はつづく。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:41| ルーマニア旅行記

2011年03月31日

シギショアラ<夕食>・・・

そろそろお腹が空いてきたので、ホテルのすぐ前にある何とかというレストランに行きました。



入口のドアを開けたら、ウェイターのおにいちゃんは暇そうにレジでインターネットをしていました。



私が入ってきたのに気が付くと、笑顔で案内してくれました。



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店内は、アーチ型のレンガ造りでとてもオシャレだったので、オシャレな私にはピッタリでした。




オフシーズンなので客は私だけだったので、貸し切り状態でした。



BGMが無いので店内はし〜〜〜〜んとしていました。



私はビールとワインをたらふく飲んでから、ステーキを注文しました。



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写真手前は、ビーフステーキ。もちろん焼き加減はレアー。



その奥がキャベツの酢漬けと、トマトスライスと、キュウリのスライス。



その向こうがフランスパン。これは美味しかった。



ワインは一人で一本ぐらい飲んだ気がする・・・・。



静まり返った店内で、ローソクを前に一人で寂しく食事をしているその姿は、まるで掃除の時間まで居残りで給食を食べさせられている子のようでした。



夕食を満喫した私はウェイターにチップを弾み、ホテルに帰ってバタンキューしました。




つづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:21| ルーマニア旅行記

2011年03月29日

シギショアラ<ホテルに到着>・・・

列車に揺られて10時間近く、やっとシギショアラに到着しました。



すでに夜になっています。



駅でタクシーに乗り、ホテルのある町の中心部まで行きました。



☆シギショアラについて


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これはホテルの入り口です。



ホテルの名は、「ホテル・シギショアラ」



・・・・そのまんまです。



オフシーズンなので宿泊客はほとんど居ませんでした。



ホテル内は木造で、階段をあがるとギシギシときしむのですが、この音がなぜか心地よかったです。




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ちょっと外を散歩してみました。



冬なのでとても寒く凍りそうでしたが、凍っている場合ではないのでフラフラと散策しました。



ホテルの前の広場には、この巨大な雪ダルマが立っていました。



これは雪でできているわけではなく、発泡スチロールでできていました。



「なんだ・・発泡スチロールじゃないか(笑)」と微笑んでいたら、雪ダルマがケンカを売られたと勘違いして、私に攻撃してきました。



私はすかさず雪ダルマの凄まじいパンチを避け、奴の左脇腹に北斗百裂拳を食らわすと、見ての通り脇腹は大破しました。



雪ダルマは敗北を認めたため、私の経験値はUPしました。





・・・な〜んてね、、、ただの発泡スチロールの人形です。



※脇腹を壊したのは、私じゃありません。


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広場を通り抜けると世界遺産の時計台があります。



その手前にドラキュラの看板が見えますでしょうか。



ここはドラキュラ伯爵ことウラド・ツェペシュが生まれた家らしく、現在はバーになっています。



なぜバーなのだ・・・・。



博物館にしてもいいようなものだが・・・と思ったのですが。



どんなバーか興味があったので入ってみようかな〜と思いましたが、血を吸われると怖いし、十字架とニンニクを持ってなかったのでやめておきました。




誰も歩いていない、まるで貸しきり状態のディズニーシー、もしくは映画のセットに居るような感じでとても感動して興奮しました。



つづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 23:54| ルーマニア旅行記

2011年03月27日

マイ・ブーツ・・・

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これは私が旅に出るときに履いていく、マイブーツです。



生まれたときから履いていました。



そんなわけはありません。



このナイキのブーツは確か、2万円ぐらいしました。



靴底にエアーが入っているのでとても軽いのかと思いきや、結構重いんです。



なぜエアーが入っているのかは不明です。



エアーじゃなくて、オナラが入っているのかも。



そんなことはないと思いますが、まあどうでもいいです。




このブーツはもう5年ぐらい履いていますが、とても丈夫なのであと5年ぐらいは履けそうです。



最近、ブーツにインタビューをしてみると、



「もう疲れた。歩きたくない」



と言ってました。



カワイイ奴等です。




ちなみに左のブーツが「ヒダリー夫人」、右のブーツが「ミギー君」です。




どうでもいい話なので、このへんで終わっておきます。



つづく。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:47| ルーマニア旅行記

2011年03月02日

シギショアラに一人旅・・・

ブカレストから鉄道で、シギショアラという町に行きました。



☆シギショアラ



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ブカレスト駅から、この列車に乗りました。



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列車入り口のこの急な階段を、よっこらしょ!!と上って乗り込みます。



美女がいたら、落ちないように後ろから支えてあげようと思いましたが、こんな時に限ってお婆さんしかいませんでした。



でも、このお婆さんをタイムマシンに乗せたら、もしかすると絶世の美女であったかもしれない。



まあ、そんなことはいい。



はい、次。



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車窓から。



まだ雪が積っています。



車内の座席は、テーブルを挟んで向かい合わせの席なので、全然リラックスできません。



私の目の前には、60歳ぐらいのストレスが溜まったゴルバチョフ書記長のようなおじさんが座っていました。



英語で挨拶すると、英語は通じないようで「何だ!コノヤロー!」という目で見られました。



長谷川大先生が「スペイン語とルーマニア語は結構似たところが多いから、何となく通じるよ」などと言っていたのを思い出し、スペイン語で挨拶したら無視されました。



チェ!ウソじゃねえか・・・・・



私はシギショアラまでの7時間、そのストレス顔のゴルバチョフさんと向かい合って座っていました。



7時間も面と向かっていると結構疲れてくるので、一休さんのトンチ問答でもやりたい気分でした。



ゴルバチョフさんとその横に座っていたルーマニア人の若者は、仲良くおしゃべりをしていました。



すると、突然二人は新聞の数独をやり始めました。



ゴルバチョフさんだけペンを持っていたので、二人でペンを使い回しして数独をしていたので、私は自分のペンを貸してあげました。



その瞬間、魔法が解けたかのようにゴルバチョフさんのストレス顔がパア〜〜〜っと明るく笑顔になりました。



若者も喜んで、お礼に美味しくないお菓子をくれました。



小さな国際交流が成功した瞬間でした。





それから数時間後の夜の8時頃に、列車はシギショアラ駅に到着し、二人は笑顔で私を見送ってくれました。



ペンを貸してこんなに喜ばれたことは初めてでした。



ちなみに、ボリビアにいたとき、ボリビア人にペンを貸すと返ってきませんでした。



そのまま自分の胸ボケッとに差し込んで去ってしまうので、書き終わるまでじーーーーーっと監視していなければなりませんでした。





さあ、駅からタクシーに乗って、シギショアラの町へ!!!!



旅は、つづく。


 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:29| ルーマニア旅行記

2011年02月26日

夕食・・・

ブカレストでの私の夕食は、近くのスーパーで買い、長谷川邸でテレビを見ながら食べていました。



長谷川大先生は、残業で遅くまで帰ってこないので、私は一人で彼の分までがんばって、勝手にビールを飲んであげました。



食前のビールは最高です。



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写真の右から2本目のルーマニアのビールはとても美味しかったので、毎晩のように飲んでいました。



左手前のはブリーチーズです。



こんなに大きいのに200円ぐらいだったので、嬉しくて一晩で平らげてしまいました。



右手前のはボークソテーで、これまた美味しい。



ルーマニアは、ポークとチキンが不思議なくらい美味しかったです。



今までで最高のチキンは、チリで食べた「スーペル・ポリョ」英語では「スーパー・チキン」というのが私の中で一番でしたが、ルーマニアンチキンもなかなかのものでした。




こんな感じで、他人の家で勝手気ままに、飲めや食えやのパラダイスを築いていたのでした。




あ〜〜〜〜、楽しかった♪




旅はつづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:15| ルーマニア旅行記

2011年02月25日

切符を買う・・・

この日は、ブカレスト駅まで切符を買いにいきました。



対面販売で英語はあまり通じないかもとのことなので、貫名さんが紙に時間と行き先などの詳細を書いてくれたので、それを見せて難なく切符を購入することができました。



まるで、テレビ番組の「はじめてのおつかい」のような気分でした。



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駅の構内です。



ファストフード店や売店がたくさん並んでいました。



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列車乗り場です。



機関車トーマスを探しましたが、ここはルーマニアなのでいませんでした。



イギリスにもいませんが。



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帰り道に古い教会があったので、写真を撮りました。



この教会はジェンガでできているため、一個抜き取ると全部崩れてしまいます。



なーんてね。




右端の像はコウモリっぽいですが、人の像です。





凍りついた地面を転ばないように、気をつけて帰ったのでした。




旅はつづく。

 
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 00:05| ルーマニア旅行記