2017年06月17日

春の我が子たち・・・

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我ら、我が道を行く。
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 19:08| ただの日記

近所の野良猫・・・

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この猫は、近所にいる野良猫。



我が家の近所には、野良猫がたくさんいます。



うちの庭によく来るこの写真のメス猫は、近所の人の話によると8年ぐらい前からいるそうです。



ということは、ここでは私より先輩。



野良猫なので名前はないのですが、私の中では白と黒模様なので「シロクロ」と名付けました。



そのまんま。



しかし、4月末に近所の空き家で子猫を出産したらしいので「シロクロ」から「ママ」に変更しました。



でも、彼女はまだそのことを知りません。



ママはまだ私の前には子猫を連れてきませんが、気長に待つことにします。



追伸:近所の人の目撃情報によると、5匹ぐらい子猫がいるとのこと。

posted by ハナムラ・ヒロユキ at 18:20| ただの日記

子猫・・・

先日、子どもたちを保育園に迎えに行き、帰りにオアシスパークという各務原市にある大きな公園に遊びに行きました。



ここにはよく子どもを連れて私は来るのですが、平日のこの時間帯はあまり人がいないので、殆ど貸切状態で遊べます。



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こんな感じでも、全然平気です。



ここに来ると、子どもたちは園内のファミリーマートに吸い込まれて行くので、仕方がなくお菓子を買ってベンチに座ってスズメやツバメを見ながら食べるのが習慣になっています。



話は戻りますが、娘が勝手にテクテク歩いていってしまったので後を追いかけたら、草むらから生まれたての子猫の鳴き声が「ミャ〜」と聞こえてきました。



探してみると、木の下に子猫が3匹折り重なっているではありませんか!



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子どもたちと「かわいいねぇ〜」と蚊に刺されながら見ていたら、突然親猫が現れて、急いで1匹を咥えて運び去って行きました。



育児放棄だったらどうしようか考えましたが、親がいたので安心しました。



後から再度見に行ったら、子猫はすべて奥の茂みに移動されていたので一件落着。



というか、本心は「かわいいなぁ〜、連れて帰りたいなぁ〜、でもうちでは飼えないし、子猫が家族に加わるとなると私が家族から外されるかもしれないしな〜」と思ったりしていました。



子猫かわいいなぁ〜〜〜〜。

posted by ハナムラ・ヒロユキ at 17:59| ただの日記

ニンニクが採れました・・・

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マイ・ファーム(家庭菜園、通称・花村農園)で、採れたニンニク。



8株採れたのですが、一株は時期が早かったようで多分失敗。



今は軒下に吊るして乾燥させています。



今回、初めてニンニクを育てたので収穫の時期はよくわかりませんでしたが、まあまあの出来だったかなと思います。



ニンニクって植え付けて収穫するまで、長期間畑に居座り続けるので他の野菜が育てられません。



だから国産ニンニクは結構高いんだな、なんて作ってみてよくわかります。



というか、小さな畑ですが野菜とか果物を自分で作ってみると、雑草抜いて、肥料撒いて、耕して、タネ撒いたり植え付けて、水やって、時々雑草抜きしたりしなければいけないので大変なんですけど、そういうのを考えると、お金出せば店で買えるというのは有難いことなんだなと身にしみて感じます。



そういえば、ニンニクで思い出したことがあります。



ボリビアでの生活が一年を過ぎた頃、職場の同僚とウマが合わなかったのでイヤがらをしてやろうとニンニクを大量に食べて出勤したら、特別気にもされなかったので作戦失敗に終わったことがあります。



ニンニクの口臭が気になるのは日本ぐらいで、海外では割とみんな平気で食べていました。



あと、妻の仕事は言語聴覚士なので、出勤前夜にニンニクを含んだ料理を作って出すと激怒するので、献立には命を懸けています。



口などのリハビリをする仕事なので、その人の口ががニンニク臭かったら患者さんはイヤですからね。。。



ニンニク食べて、猛暑を乗り越えようと思います。


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↑4月頃のニンニク
posted by ハナムラ・ヒロユキ at 17:34| ただの日記

落巣したアオサギのヒナ・・・

2週間ぐらい前のある夕方、実家に子どもを連れて行こうと車を運転していました。


近所の神社の前を通りかかると、道端に1羽のアオサギのヒナがバス停でバスを待っているかのように立っていました。


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その神社の林にはサギのコロニーがあるので、おそらくこのヒナは木の上にある巣から誤って落ちたのだと思います。


ヒナといっても、体高は70センチぐらいはありました。


かわいそうに思ったので、巣に戻してやりたい気持ちでいっぱいでしたが、巣ははるか高い所にあるので、仕方なく林の中まで子どもたちと誘導しました。


クチバシは長く鋭いので、抱えた時に私の目玉を突かれたらキャプテン・ハーロックみたいになってしまう恐れがあるので、木の枝で押して誘導してやりました。


一羽寂しそうに林の中に歩いて行くのを見ると親としてとても切ない気分になりましたが、でもそれが自然の厳しさなので仕方がなく見守っていました。


もしかすると、巣に帰れないヒナは死んでしまうのかもしれませんが、でももし助かったとすると、鶴の恩返しみたく、サギの恩返しに来るかもしれないので、部屋を掃除して空けとかなくてはなどと思いましたが、サギはサギでも詐欺師が来たりして。


私も自分の巣から妻に締め出されて、林の中をさまよう羽目にならぬよう、気を引き締めて生きようと思います。

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posted by ハナムラ・ヒロユキ at 11:47| ただの日記

言葉使い・・・

先日、息子と娘を公園に連れて行きました。


ベンチに座ってお菓子を食べていたら、優しそうなおじさんが近寄ってきて、君たちかわいいねぇ〜と話しかけてきました。


すると息子は、こう言いました。


「誰だ、こいつは!」


思わず笑ってしまいそうになり、おじいさんも苦笑いをしていましたが、そんな言い方はダメだよと注意しました。


最近はヒーロー戦隊ものを実家のテレビやユーチューブなどで見てハマっているので、言葉使いはその影響かと思います。


子どもってストレートな表現をするので、面白いなぁと思います。


posted by ハナムラ・ヒロユキ at 11:13| ただの日記